【延動ドック30日チャレンジ⑲】O脚は内ももの筋力低下が関係?寝たまま1分「内もも締め」で歩く力をチェック!

【延動ドック30日チャレンジ⑲】O脚と内ももの筋力低下の関係を解説。女性が仰向けで両膝を曲げ、膝の間に青いボールを挟む「内もも締めエクササイズ」の画像。内転筋の解剖図も掲載。寝たまま1分でできる運動を整体院 彩の理学療法士が紹介。

【延動ドック30日チャレンジ⑲】O脚と内ももの筋力低下は関係する?寝たまま1分「内もも締め」で内転筋を鍛え、100歳まで自分の足で歩くための身体づくりを始めましょう!

「延命より延動。」100歳まで自分の足で歩くために。

 

こんにちは!

 

千葉県市川市・本八幡駅徒歩1分の整体院 彩(IRODORI)・リハビリジム 彩、理学療法士の臼井です。

 

延動ドック30日チャレンジ、第19回。

 

今回のテーマは、「O脚と内ももの筋肉(内転筋)」です。

 

「最近、脚がO脚になってきた気がする」

 

「歩くと膝の内側が痛む」

 

「靴底の外側ばかりがすり減る」

 

「以前より歩き方が不安定になった」

 

そんな身体の変化を感じていませんか?

 

実は、O脚や歩行の不安定さには、膝関節だけでなく、股関節・骨盤・足部の働きも関係しています。

 

今回は、寝たまま簡単にできる「内もも締めエクササイズ」をご紹介します。

 

① O脚とは?膝の内側に負担が集中する理由

 

O脚とは、脚を正面から見たときに、膝と膝の間が開いて見える状態です。

 

特に中高年以降では、変形性膝関節症に伴ってO脚が進行するケースがあります。

 

O脚が強くなると、膝関節の内側に荷重が集中しやすくなり、痛みや歩行機能の低下につながることがあります。

 

ただし、O脚の原因は一つではありません。

 

・骨の配列や形状

・膝関節の軟骨・半月板の状態

・股関節や骨盤の運動機能

・ 筋力や歩行時の身体の使い方

 

こうした複数の要因が関係しています。

 

O脚の原因が、すべて内ももの筋力低下というわけではありません。

 

大切なのは、自分の身体がどのように動いているかを知ることです。

 

② 内ももの筋肉「内転筋」が重要な理由

 

内転筋は、太ももの内側にある筋肉群です。

 

主な役割は、脚を内側へ引き寄せること。

 

さらに、股関節の動きを調整し、骨盤や下肢の安定にも関わります。

 

歩くときには、殿筋・大腿四頭筋・ハムストリングスなどと協調して働きます。

 

つまり、内転筋だけを鍛えればO脚が治るわけではありませんが、股関節周囲の筋肉を適切に働かせることは、安定した歩行を目指すうえで大切です。

 

整体院 彩では、こうした筋肉の働きや身体の使い方を確認し、必要に応じて運動療法を行っています。

 

③ 【実践】寝たまま1分!内もも締めエクササイズ

【延動ドック30日チャレンジ⑲】寝たままできる内もも締めエクササイズ。仰向けで両膝を曲げ、膝の間にボールを挟んで5秒間押す運動を写真付きで解説。内転筋の働きを高め、股関節の安定性や歩行機能の維持を目指す。整体院 彩・理学療法士が紹介。

寝たまま簡単!5秒×10回の「内もも締めエクササイズ」。内転筋を鍛えて、100歳まで自分の足で歩くための身体づくりを始めましょう!整体院 彩|延動ドック30日チャレンジ⑲

今回ご紹介するのは、ボールやクッションを使った簡単な運動です。

 

準備するもの

 

柔らかいミニボール、または厚みのあるクッション・枕を1つ用意してください。

 

やり方

 

STEP 1|仰向けになる

 

床やベッドに仰向けになり、両膝を軽く曲げます。

 

STEP 2|膝の間にボールを挟む

 

両膝の間にボールやクッションを挟みます。

 

STEP 3|5秒間、内ももを締める

 

息をゆっくり吐きながら、膝を内側へ寄せてボールを軽く押します。

 

この状態を5秒間キープ。

 

STEP 4|ゆっくり力を抜く

 

息を吸いながら、力を緩めます。

 

これを5秒×10回、まずは1セット行いましょう。

 

運動するときの3つのポイント

 

・ 息を止めず、自然に呼吸する

・腰を反らさず、骨盤を安定させる

・ 膝や股関節に痛みが出ない範囲で行う

 

強く挟む必要はありません。

 

特に変形性膝関節症の方は、膝の痛みや腫れが増える場合には中止し、運動の強さや方法を見直してください。

 

 

④ 内ももだけでは不十分!O脚と歩行改善に必要な3つの視点

 

整体院 彩が大切にしているのは、「鍛える前に、身体の誤作動を知ること」です。

 

1.股関節の安定性

 

お尻の筋肉、特に中殿筋や大殿筋は、歩行中の骨盤や股関節の安定に関わります。

 

2.膝を支える筋力

 

大腿四頭筋を中心とした筋力強化は、変形性膝関節症に対する運動療法の重要な要素です。

 

3.歩行時の身体の使い方

 

足裏の荷重、膝の向き、骨盤の動きなどを確認し、無理のない歩行動作を身につけることが大切です。

 

なお、骨の変形を伴うO脚は、筋力トレーニングだけで真っ直ぐに戻るとは限りません。

 

見た目の改善だけでなく、痛みを減らし、安全に歩ける身体を目指すことが重要です。

 

⑤ 100歳まで自分の足で歩くために

 

「まだ歩けるから大丈夫」

 

そう思っている今こそ、自分の身体を確認する機会です。

 

歩行能力は、膝だけで決まるものではありません。

 

股関節、骨盤、足首、足裏、そして体幹。

 

それぞれが協調して働くことで、安定した歩行につながります。

 

今日の「内もも締め」をきっかけに、身体の動きに目を向けてみてください。

 

ただし、この運動だけでO脚の予防や矯正ができると確立されているわけではありません。必要に応じて、全身の筋力強化や歩行練習も取り入れましょう。

 

 

⑥ 歩けなくなる前に「延動ドック」

 

整体院 彩では、理学療法士の視点から姿勢や歩行、関節の動き、筋肉の働きを確認しています。

 

大切にしているのは、痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体の動作を評価すること。

 

「最近、O脚が気になってきた」

 

「膝の内側が痛い」

 

「将来、歩けなくなるのが不安」

 

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

整体院 彩(IRODORI)・リハビリジム 彩

 

千葉県市川市・本八幡駅徒歩1分

 

理学療法士による姿勢・歩行評価、運動療法を中心にサポートしています。

 

最後に

 

延命より延動。

 

100歳まで自分の足で歩く。

 

旅行も、買い物も、大切な家族との外出も。

 

いつまでも自分の足で楽しめる人生を。

 

歩けなくなる前に、延動ドック。

 

次回の延動ドック30日チャレンジもお楽しみに!

……………

■ 初回体験・延動ドックのご予約

LINE公式アカウントから24時間受け付けています。

https://page.line.me/izq6216d

LINE ID:@izq6216d

「延動ドック希望」とメッセージをお送りください。

未来の歩く力を守る第一歩は、今の身体を知ることから

……………

#延動ドック #延動ドック30日チャレンジ #O脚 #O脚予防 #変形性膝関節症 #膝痛予防 #内転筋 #内ももトレーニング #歩行改善 #転倒予防 #運動療法 #理学療法士 #姿勢改善 #股関節トレーニング #100歳まで歩く #健康寿命 #移動寿命 #延命より延動 #整体院彩 #リハビリジム彩 #本八幡整体 #市川市整体


The following two tabs change content below.
臼井 宰介(うすい さいすけ)

臼井 宰介(うすい さいすけ)

整体院 彩「IRODORI」院長。本気で根本解決をしたいあなたに私は全力で施術をさせて頂きます。 本気なあなた是非整体院彩に来院して下さい。一緒に未来を変えましょう!

整体院 彩「IRODORI」の施術の特徴

体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな施術なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
整体院 彩「IRODORI」は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

「ホームページを見ました」と気軽にご連絡ください。

気軽にご相談・ご予約ください TEL 090-2934-0926 受付:9:00~21:00  休業:不定休
住所:千葉県市川市南八幡4-4-26 グランデヒロ本八幡405
最寄駅:都営線-本八幡駅徒歩2分
    京成線-八幡駅徒歩5分
    JR総武線-本八幡駅徒歩3分
地図・行き方