【60代・70代は要注意】100歳まで歩ける人は「筋トレ」より先に姿勢を整えています
こんにちは!
本八幡駅徒歩1分の整体院 彩(IRODORI)/リハビリジム 彩臼井です。
突然ですが、皆さんは最近、自分の立ち姿や歩いている姿をじっくり見たことがありますか?
「ふと鏡を見たら、以前より猫背になっていた」
「家族から『最近、背中が丸くなったね』と言われた」
「歩幅が狭くなった気がする」
「歩いていると前かがみになってしまう」
こうした変化を「年齢だから仕方ない」と思っていませんか?
実は、将来も自分の足で歩き続けるために、ぜひ見直していただきたいものがあります。
それが「姿勢」です。
整体院 彩が掲げている理念は、
「延命より延動」
ただ長生きするだけではなく、
100歳まで自分の足で自立して歩き、旅行や買い物、趣味を楽しめる身体をつくる。
私たちは、そんな未来を日本の当たり前にしたいと考えています。
そのために大切なのは、いきなり筋肉を鍛えることではありません。
「鍛える前に、正しく動ける身体に戻す」
これが非常に重要です。
■ 100歳まで歩くために、なぜ「姿勢」が重要なのか?
「将来も歩ける身体をつくりたい」
そう考えたとき、
「スクワットをしよう」
「毎日ウォーキングをしよう」
「足腰を鍛えよう」
と思う方は多いのではないでしょうか。
もちろん、筋力を維持することや適度な運動は大切です。
しかし、ここで一つ確認していただきたいことがあります。
その身体、本当に「正しく動ける状態」でしょうか?
例えば、
· 頭が前に出ている
· 背中が丸くなっている
·骨盤が前後に大きく傾いている
· 左右どちらかに体重が偏っている
·膝が曲がったまま立っている
このような状態で運動量だけを増やしてしまうと、身体の一部分に負担が集中することがあります。
つまり大切なのは、
「たくさん動くこと」より「正しく動ける状態をつくること」。
100歳まで歩くためには、まずその土台となる姿勢を見直すことが重要なのです。
■ 姿勢が崩れると「歩き方」まで変わる?
姿勢は、見た目だけの問題ではありません。
姿勢が崩れると身体の重心が変化し、歩くときの身体の使い方にも影響します。
例えば猫背になり、頭が前へ出た状態になると、身体は倒れないように別の場所でバランスを取ろうとします。
その結果、
歩幅が狭くなる
↓
足が前に出にくくなる
↓
お尻や体幹を使いにくくなる
↓
すり足やふらつきにつながる
↓
小さな段差でつまずきやすくなる
という悪循環につながる可能性があります。
「最近、歩き方が変わってきた」
という方は、足だけではなく身体全体の姿勢を一度確認してみることが大切です。
■60代・70代から姿勢が崩れやすい「3つの原因」
① スマホ・パソコンを見る時間が長い
スマートフォンを見るとき、無意識に頭が前へ出ていませんか?
頭が前に出た姿勢が習慣になると、背中が丸くなりやすくなります。
大切なのは、
「良い姿勢を頑張ってつくる」のではなく、悪い姿勢を長時間続けないこと。
30分〜1時間座ったら一度立つなど、こまめに姿勢を変えることを意識しましょう。
② お腹・お尻・背中がうまく使えていない
姿勢を支えるためには、脚の筋力だけでは十分ではありません。
特に重要なのが、
体幹・お尻・背中です。
これらがうまく働かなくなると、立っているだけでも身体を支えにくくなり、骨盤や背骨の位置も崩れやすくなります。
だからこそ、
スクワットだけではなく「身体を支える力」を取り戻すこと
が大切です。
③ 日常生活の「身体の使い方」に偏りがある
·いつも同じ側で足を組む
·片側に体重をかけて立つ
·同じ肩ばかりでバッグを持つ
·椅子に浅く座り続ける
こうした小さな習慣も、毎日繰り返せば身体の使い方に偏りが生まれることがあります。
大切なのは「姿勢を完璧に固定すること」ではありません。
いろいろな姿勢を取りながら、必要なときに身体を正しく動かせること。
私たちは、そこを重要視しています。
「良い姿勢=胸を張る」ではありません
ここは特に注意していただきたいポイントです。
「姿勢を良くしてください」
と言われると、多くの方が胸を大きく張って、腰を反らせます。
しかし、それでは身体に余計な力が入ってしまうことがあります。
目指したいのは、
無理に胸を張った姿勢ではなく、無駄な力を使わず自然に立てる姿勢です。
姿勢は「形」だけではありません。
その姿勢からスムーズに動き出せるかどうか。
ここまで確認することが、100歳まで歩く身体づくりでは重要です。
■整体院 彩は「その場しのぎ」ではなく自立を目指します
整体院 彩では、単に身体をほぐして終わりにはしません。
なぜ姿勢が崩れているのか。
なぜ歩幅が狭くなったのか。
なぜ膝や腰の同じ場所に負担が集中するのか。
その原因を一緒に探していきます。
当院では、AI姿勢分析と理学療法士による動作評価を組み合わせ、現在の身体の状態を確認します。
そのうえで、
ストレッチ × 運動療法 × 動作改善
を組み合わせて、身体の使い方を整えていきます。
大切なのは、私たちがずっと身体を「治してあげる」ことではありません。
目標は、
「自分の身体を、自分で管理できるようになること」
です。
「今日は少し腰が重いから、この運動をしよう」
「最近歩幅が狭くなってきたから、このストレッチをしよう」
そんなふうに、ご自身の身体の変化に気づき、必要なセルフケアを選べる。
そこまでできれば、身体との付き合い方は大きく変わっていきます。
■100歳まで歩く身体づくりは「鍛える前に整える」
将来のために筋トレを始めることは素晴らしいことです。
ウォーキングも大切です。
しかし、その前に一度、
「今の自分は、正しい姿勢で動けているだろうか?」
と確認してみてください。
100歳まで歩くために大切なのは、
鍛える → 歩く
だけではありません。
整える → 正しく動く → 支える力をつける → 歩く → 継続する
この順番が大切だと私たちは考えています。
■将来の「歩けるかな」を、今から「歩ける」に変える
「いつまでも旅行に行きたい」
「自分の足で買い物に行きたい」
「家族に介護の負担をかけたくない」
「100歳になっても、自分の足で歩きたい」
その未来のためにできることは、60代・70代の今からたくさんあります。
年齢だけを理由に諦める必要はありません。
まずは今の姿勢・歩き方・身体の使い方を知るところから始めてみてください。
整体院 彩は、
「延命より延動」
という理念のもと、
100歳まで自分の足で自立して歩ける人を増やし、それを日本の当たり前にする。
そんな未来を目指しています。
「最近、姿勢が丸くなってきた」
「以前より歩幅が狭くなった」
「つまずくことが増えてきた」
「将来、歩けなくなるのが不安」
そんな方は、お気軽に整体院 彩(IRODORI)/リハビリジム 彩へご相談ください。
一緒に「100歳まで歩ける身体」をつくっていきましょう。
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臼井 宰介(うすい さいすけ)
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