【延動ドック30日チャレンジ①】足指グーパー、できますか?100歳まで歩くための最初のチェック
こんにちは。
本八幡駅徒歩1分、整体院 彩(IRODORI)/リハビリジム 彩、理学療法士の臼井です。
今回から、新しく
「延動ドック30日チャレンジ」
をスタートします。
目指すのは、
100歳まで自分の足で歩くこと。
そのために30日間、毎日ひとつずつ、自分の身体をチェックしていきます。
記念すべき第1回は、身体を支える一番下の土台。
「足指」です。
足指、グー・パーできますか?
まず、裸足になって自分の足を見てみてください。
そして、
① 足指をギュッと曲げて「グー」
次に、
② 足指をできる範囲で広げて「パー」
やってみてください。
いかがでしょうか?
「思ったより動かない」
「小指だけ動かしにくい」
「指を広げようとしても全然広がらない」
「左右で動き方が違う」
そんな方もいらっしゃると思います。
でも、できないからといって焦る必要はありません。
大切なのは、
「今、自分の足がどうなっているのかを知ること」
です。
これが延動ドックの考え方です。
なぜ「足指」から始めるのか?
私たちは毎日、足で地面に立っています。
立つ。
歩く。
方向を変える。
階段を上る。
バランスを立て直す。
こうした動作では、足部や足指も身体を支える一部として働いています。
ところが普段は靴を履いているため、自分の足指がどのくらい動いているのか、じっくり確認する機会はほとんどありません。
だからこそ、延動ドック30日チャレンジの第1回は、
「鍛える」ではなく「確認する」
ことから始めます。
いきなり筋トレをする前に
「将来も歩ける身体をつくりたい」
そう考えると、すぐにスクワットや筋力トレーニングを始めたくなるかもしれません。
しかし、整体院 彩が大切にしているのは、
鍛える前に、身体が正しく動いているかを確認すること。
足指が動くか。
足首が動くか。
股関節が動くか。
身体をまっすぐ支えられるか。
左右差はないか。
まず現在の身体を知り、その人に必要な運動につなげていく。
これが、私たちが考える「延動ドック」です。
痛くなってからではなく、歩けなくなる前に
健康診断では、症状がなくても血圧や血液、身体の状態を確認します。
では、
「歩く力」はどうでしょうか?
痛みが出てから。
転んでから。
歩けなくなってから。
ではなく、
まだ歩けているうちから、歩くための身体を確認する。
私は、そんな予防が当たり前になる社会をつくりたいと考えています。
その第一歩が、この延動ドックです。
今日のチャレンジ
今日やっていただきたいことは、とてもシンプルです。
裸足になって、足指を「グー・パー」してみてください。
左右とも同じように動きますか?
親指から小指まで動いていますか?
指を広げられますか?
まずは自分の足を見て、自分の身体を知ることから始めましょう。
できる・できないだけで判断する必要はありません。
気づくことが、予防のスタートです。
次回は、足指からもう一歩進んで、100歳まで歩くための「足・足首」のチェックをしていきます。
30日間、一緒に自分の身体を見直していきましょう。
延命より延動。
100歳まで自分の足で歩く。
予防を日本の当たり前に。
整体院 彩(IRODORI)/リハビリジム 彩
理学療法士 臼井
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臼井 宰介(うすい さいすけ)
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