【30日間・予防文化チャレンジ㉓】足裏の感覚、鈍くなっていませんか?

裸足で床を歩く足元の写真。「足裏の感覚、鈍くなっていませんか?」と問いかける30日間・予防文化チャレンジ㉓。100歳まで自分の足で歩くために、足裏で地面を感じる大切さを伝える整体院 彩の健康チェック。

【30日間・予防文化チャレンジ㉓】足裏の感覚、鈍くなっていませんか?地面を感じる力も「歩く力」の大切な一つです。

こんにちは。

本八幡駅徒歩1分、整体院 彩(IRODORI)・リハビリジム 彩理学療法士の臼井です。

 

「100歳まで自分の足で歩く」ための30日間・予防文化チャレンジ。

 

第23回のテーマは、

 

「足裏の感覚、鈍くなっていませんか?」

 

です。

 

最近、こんな変化はありませんか?

 

「何もないところで、つまずくことが増えた」

 

「歩いていて、足元がなんとなく頼りない」

 

「靴下を履いていると、足裏の感覚が分かりにくい」

 

「足の裏に一枚何かが挟まっているような感じがする」

 

「以前より、地面を踏んでいる感覚が弱い」

 

こうした変化を、単純に「歳だから仕方ない」で終わらせないでください。

 

100歳まで歩くためには、筋力だけではなく、足裏から地面の情報を感じ取ることも大切だからです。

 

👣 足裏は「地面との接点」です

 

私たちは歩くとき、足の筋肉だけを使っているわけではありません。

 

足裏から、

 

「硬い地面なのか」

 

「柔らかい地面なのか」

 

「身体がどちらに傾いているのか」

 

「どこに体重が乗っているのか」

 

といった情報を受け取りながら、姿勢や動きを細かく調整しています。

 

足裏には、圧力や振動などを感知する機械受容器(メカノレセプター)があります。

 

足裏から入った感覚情報は、視覚や前庭感覚、筋肉や関節からの情報などとともに、立位や歩行時の姿勢制御に使われています。

 

つまり、

 

「歩く」という動作には、地面を感じる力も関係しているのです。**

 

足裏の感覚が変わると、歩き方にも影響することがあります

 

足元から入ってくる情報が分かりにくくなると、身体はほかの感覚や身体の動きを使って補おうとします。

 

そのため、

 

・足元を確認しながら歩く

・歩幅が小さくなる

・ふらつきが気になる

・段差が怖くなる

・つまずきやすく感じる

 

といった変化につながる場合があります。

 

だからこそ私は、

 

「筋力がある=安心して歩ける」ではない

 

と考えています。

 

100歳まで歩くためには、

 

筋力・柔軟性・バランス・姿勢・歩行、そして感覚。

 

身体全体を見ていくことが重要です。

 

🌈 今日のチャレンジ「足裏を感じてみよう」

 

安全な場所で、壁や手すりなどにつかまれる状態をつくってから試してください。

 

まずは立った状態で、

 

「足裏のどこに体重が乗っているか」

 

を感じてみましょう。

 

右と左は同じでしょうか?

 

かかとばかりに体重が乗っていませんか?

 

左右で地面の感じ方に違いはありませんか?

 

次に、椅子に座って足指をゆっくり、

 

グー・パー。

 

無理なく数回動かしてみてください。

 

大切なのは、たくさん運動することではありません。

 

自分の足を、自分で感じること。

 

これも立派な身体のチェックです。

 

※裸足で行う場合は、転倒や足裏のケガに十分注意してください。糖尿病などで足の感覚が低下している方、傷がある方は、自己判断で裸足運動を行わず医療機関に相談してください。

 

「しびれ」「感覚がない」は放置しないでください

 

ここは非常に大切です。

 

足裏の感覚低下には、単なる運動不足だけではなく、末梢神経の障害や腰部の神経の問題、糖尿病などの病気が関係することもあります。

 

急に感覚がおかしくなった、しびれが強くなった、力が入りにくい、片側だけ明らかに感覚がおかしいなどの場合は、セルフケアだけで済ませず、医療機関での確認をおすすめします。

 

「歩けなくなる前」に身体を確認する

 

病気になる前には、人間ドックがあります。

 

では、

 

歩けなくなる前に、歩くための身体を確認する機会はあるでしょうか?

 

整体院 彩がこれから広げていきたいのが、

 

「延動ドック」

 

という考え方です。

 

姿勢を見る。

 

歩き方を見る。

 

筋力を見る。

 

柔軟性を見る。

 

バランスを見る。

 

左右差を見る。

 

そして、足元の状態も見る。

 

痛くなってからだけではなく、

歩けなくなってからだけでもない。

 

まだ歩けている「今」だからこそ、自分の身体を知る。

 

病気になる前に、人間ドック。

 

歩けなくなる前に、延動ドック。

 

私たちが目指しているのは、単に長く生きることだけではありません。

 

買い物に行く。

 

旅行に行く。

 

家族に会いに行く。

 

自分でトイレに行く。

 

自分の行きたい場所へ、自分の足で行く。

 

そんな毎日をできるだけ長く続けてほしい。

 

だから整体院 彩は、

 

「延命より延動」

 

を掲げています。

 

今日、ぜひ一度だけでも、ご自身の足裏を意識してみてください。

 

地面を、しっかり感じていますか?

 

小さな気づきが、これからの歩く力を見直す第一歩になるかもしれません。

 

100歳まで、自分の足で歩く。

 

その準備は、歩ける今から始めましょう。

 

整体院 彩(IRODORI)/リハビリジム 彩

本八幡から、「歩けなくなる前に身体を見直す」という予防文化を発信していきます。

…………

▼LINE公式アカウント(24時間受付)

友だち追加はこちら

https://page.line.me/izq6216d

LINE ID:@izq6216d

初回体験・ご予約もLINEから簡単にお申し込みいただけます。

……………

#30日間予防文化チャレンジ #100歳まで自分の足で歩く #足裏 #歩行 #つまずき予防 #バランス #60代からの健康 #延動ドック #延命より延動 #整体院彩 #リハビリジム彩 #本八幡


The following two tabs change content below.
臼井 宰介(うすい さいすけ)

臼井 宰介(うすい さいすけ)

整体院 彩「IRODORI」院長。本気で根本解決をしたいあなたに私は全力で施術をさせて頂きます。 本気なあなた是非整体院彩に来院して下さい。一緒に未来を変えましょう!

整体院 彩「IRODORI」の施術の特徴

体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな施術なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
整体院 彩「IRODORI」は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

「ホームページを見ました」と気軽にご連絡ください。

気軽にご相談・ご予約ください TEL 090-2934-0926 受付:9:00~21:00  休業:不定休
住所:千葉県市川市南八幡4-4-26 グランデヒロ本八幡405
最寄駅:都営線-本八幡駅徒歩2分
    京成線-八幡駅徒歩5分
    JR総武線-本八幡駅徒歩3分
地図・行き方