こんにちは!

理学療法士の臼井です。

背中が丸まってる悪姿勢を改善して良い姿勢をキープするには、背中を伸ばす筋肉を鍛えれば良いと思っていませんか?実はそれ、非効率かもしれません…

姿勢が悪い原因は背中じゃない?!

座っていると、気づいたら背中が丸まっているそこのあなた。あ!と思って姿勢を正しそうとして背中の筋肉をグッと使いませんでしたか?

実はその方法は、効率が悪い姿勢の直し方です。事実、あなたは背中の筋肉を意識した姿勢で1時間キープできるでしょうか?答えはNOだと思います。姿勢を正す時に背中の筋肉を使うと、すぐに疲れてしまうでしょう。

姿勢はインナーマッスルでキープする

筋肉はインナーマッスルとアウターマッスルの2つに分けることができます。インナーマッスルは、体の内側にあり、外から触れられない筋肉。アウターマッスルはジムで鍛えたりマッサージしたりできる、体の表面についている筋肉。その中で姿勢を正しくキープするために使いたい筋肉は、体の内側にあるインナーマッスルです。

インナーマッスルの特徴は、持久力があること。逆に重たいものを動かしたり、大きな負荷をかけての動きのように、力を発揮するのは苦手です。良い姿勢を長時間キープするためには、パワーよりも持久力が大切。つまり、姿勢をキープするという持久力が必要な体の動きは、インナーマッスルを使うことが大切です。

良い姿勢をキープするのが苦手という方は、姿勢をアウターマッスルで作ろうとしてしまっていることが多く見られます。アウターマッスルはパワーが強い反面、持久力がないため、アウターマッスルで姿勢をキープしようとするとすぐに疲れてしまい姿勢が短時間で崩れてしまうのです。

美姿勢を作るインナーエクサ

座る姿勢で1番大切なインナーマッスルは、腸腰筋。背骨から骨盤の中を後ろから前に横断し、股関節を通って太ももの骨の内側についています。

骨盤が後ろに倒れないようにグッと前に引き起こし、骨盤がまっすぐ(地面や座面に対して垂直)をキープするために1番働く筋肉です。

腸腰筋は股関節を曲げる動きで使われるので、股関節を曲げる動きでトレーニングしていきましょう。

やり方

1椅子に浅く座り、手を椅子に添えて姿勢を整えます。

2上半身と腰をなるべく動かさないようにして、片ひざをゆっくり上げます。そけい部あたりに効いている感覚があればOK。

3ゆっくり下ろします。 片脚を5から10回。 反対も同様に。


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臼井 宰介(うすい さいすけ)

臼井 宰介(うすい さいすけ)

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