転倒する人はこれができない
「まだ歩けるから大丈夫」
そう思っていませんか?
ですが実は、
転倒する人には“できなくなっている動き”があります。
転倒は突然起きるように見えて、
その前から身体はサインを出しています。
特に多いのが、
・つまずく
・フラつく
・歩幅が小さくなる
・片足で立てない
こうした変化です。
つまり――
転倒は“年齢”だけではなく、
身体機能の低下で起きています。
■転倒する人の共通点
① 片足で安定できない
歩く時、人は片足立ちを繰り返しています。
しかしバランス能力が低下すると、
片足になる瞬間に身体が不安定になります。
すると、
・つまずく
・フラつく
・咄嗟に踏ん張れない
という状態になります。
特に重要なのが、
お尻の筋肉と股関節です。
ここが弱くなると、
身体を支えられなくなります。
② つま先が上がらない
転倒しやすい人は、
足がしっかり上がっていません。
すると、
・すり足になる
・段差で引っかかる
・何もない所でつまずく
という状態になります。
「最近つまずきやすい」
それは身体からの危険サインかもしれません。
③ 歩幅が小さい
歩幅が狭くなると、
身体はどんどん衰えます。
なぜなら、
股関節がしっかり使えていないからです。
歩幅低下は、
・筋力低下
・姿勢崩れ
・バランス低下
にも直結します。
実際、
若々しく歩ける人ほど、
股関節がしっかり動いています。
「まだ動ける」が危険
怖いのはここです。
転倒する人ほど、
最初は普通に生活できています。
・買い物へ行ける
・仕事もできる
・歩けている
だから気づけません。
ですが身体は、
・片足バランス低下
・股関節の硬さ
・歩幅低下
・姿勢崩れ
などのサインを出しています。
■転倒予防で最も大切なこと
大切なのは、
「転んでから」ではなく、
“転ぶ前”に気づくことです。
そのためには、
✔ 股関節を動かす
✔ バランス能力を高める
✔ 正しく身体を使う
ことが重要です。
■AIで「転倒リスク」を見える化
整体院彩/リハビリジム彩では、
AI動作分析を活用し、
・姿勢
・歩き方
・バランス
・股関節の動き
を分析しています。
「まだ大丈夫」
と思っていた方ほど、
分析後に驚かれることも少なくありません。
■100歳まで自立して動くために
未来は、
“今の身体の使い方”で変わります。
転倒してからでは遅い。
100歳まで自立して動くために、
今のうちから身体を見直していきましょう。
▶ ご予約・相談(公式LINE)
https://page.line.me/izq6216d
▶ 根本改善のロジックはこちら
https://ichikawa-seitai-irodori.com/lp01
▶ 令和の虎 放送はこちら
https://s.lmes.jp/l/6WRWkL7wzQs
■動画で解説はこちら
https://youtube.com/shorts/C8Du7N84DPg?si=XIq3rI4ykCvyipR_
…………
#100歳まで自立 #移動寿命 #転倒予防 #歩行改善 #姿勢改善 #股関節 #フレイル予防 #バランス能力 #つまずき予防 #高齢者予防 #健康寿命 #AI動作分析 #整体院彩 #本八幡整体 #延動
臼井 宰介(うすい さいすけ)
最新記事 by 臼井 宰介(うすい さいすけ) (全て見る)
- 【予防】股関節、死ぬほど大事です - 2026年5月11日
- 【予防】転倒する人、これができません - 2026年5月10日
- 【予防】老ける人の共通動作3選 - 2026年5月9日
整体院 彩「IRODORI」の施術の特徴
体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな施術なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
整体院 彩「IRODORI」は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。















