ヨーロッパの姿勢教育から、日本人が学ぶべきこと
近年の研究では、
「常に背筋を伸ばして座る=正しい」
とは限らない、という考え方が広がっています。
ヨーロッパでは、いわゆる“良い姿勢を固定する”のではなく、
👉状況に応じて姿勢を変えられる力
👉自分の身体の状態を感じ取る力
こうした“使い方”を育てる教育が主流になりつつあります。
(例:European University Institute などの研究背景)
■なぜ「正しい姿勢」だけでは不十分なのか
従来の考え方👇
・背筋を伸ばす
・良い姿勢をキープする
一見良さそうですが、
👉同じ姿勢を続けること自体が負担になる
👉筋肉が固まり、血流が低下する
つまり、
👉「良い姿勢」でも“動かなければ不調になる”
ということです。
■ヨーロッパの考え方「姿勢は動くもの」
ヨーロッパではこう考えます👇
・姿勢は固定するものではない
・その時々で最適な形に変えるもの
例えば👇
・座る → 少し崩す → 立つ → また座る
👉この“変化”こそが身体を守る
さらに重要なのが、
👉自分で調整できること
■日本との違い
日本👇
・「姿勢を正しなさい」と指導される
・形を揃える教育
ヨーロッパ👇
・「どう感じるか」を重視
・自分で選ぶ教育
ここに大きな違いがあります。
■日本人が学ぶべき3つの視点
① 姿勢は「固定しない」
→ 長時間同じ姿勢を避ける
② 身体の感覚を大切にする
→ 違和感に早く気づく
③ 動きの中で整える
→ 姿勢・股関節・順番を連動させる
■それでも「土台」は必要
ここで大切なのが、
👉自由に動くための“基準”があること
その基準が👇
・姿勢(骨盤の位置)
・股関節
・動かす順番
つまり、
👉固定ではなく「整った状態から動けること」
■まとめ
ヨーロッパの姿勢教育は、
👉「正しく保つ」から
👉「自由にコントロールする」へ
変わっています。
そしてこれは、
あなたが目指す
「100歳まで自立して動く身体」にも直結します。
延命より延動。
未来を守るのは、
“今の身体の使い方”です。
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臼井 宰介(うすい さいすけ)
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