こんにちは!

理学療法士の臼井です。

肩甲骨を支えている筋肉は、首や腕、背中、お腹を支える筋肉ともつながっています。肩こりや背中のはりを感じる人は、もしかしたら肩甲骨の動きが悪くなっているかもしれません。筋肉量は50代から急激に低下していきます。肩甲骨まわりの筋肉をしっかりと動かしていきましょう。

肩こり・背中のはりには2つの筋肉をねらう

上半身の動きに欠かせない「肩甲骨」。肩甲骨とは、鎖骨につながっている背中の上の方にある、逆三角形の平らな骨です。肩や腕の動きのサポートをする役割を持ち、姿勢の維持にも関わっています。

肩甲骨は、いくつもの筋肉に支えられているため、肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉が衰えてしまうと、背中が丸くなったり、肩こりや背中のはりを感じやすくなります。肩甲骨の動きと深く関わる、特にほぐしてほしい筋肉を2つピックアップします。

■■首から肩関節・背骨へ広がる「僧帽筋」

僧帽筋(そうぼうきん)は、首から肩・背中にかけてついている大きな筋肉です。肩関節や肩甲骨の動きに関係し、硬くなると肩こりの原因になります。

■■背中の中央から骨盤まで広がる「広背筋」

広背筋(こうはいきん)は、背中を覆う大きな筋肉で、肩甲骨の安定性に関与しています。姿勢にも関係するため、広背筋が硬くなると「猫背」になりやすく、腰痛や背中の痛みも引き起こします。

■50代以上でも簡単!肩こり・背中のはりを緩和するストレッチ

キャットアンドカウ

やり方

①四つん這いになり、手首は肩の真下、膝は腰の真下にセットします。

②息を吐きながらおへそを覗き込むように頭とお尻を体の内側に向け、背中を丸めて天井に向かって上げます。肩甲骨の間が床から最も高くなるようにしましょう。

③息を吸いながら肩甲骨を寄せて背骨を反らし、頭とお尻を天井に向けていきます。

④2~3の動きを1回とカウントし、8回繰り返しましょう。

キャットアンドカウのポイント

頭やお尻が最後になるように、体の中心から動いていきます。息を吸うときの肩甲骨は、高い位置で寄せると首がすくんでしまうため、首の長さを保てるところで背中の中央に寄せましょう。


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臼井 宰介(うすい さいすけ)

臼井 宰介(うすい さいすけ)

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