【体操・運動・運動療法の違いとは?】100歳まで自分の足で動くために必要なこと
こんにちは!本八幡の整体院 彩/リハビリジム 彩【IRODORI】です。
「毎日体操しているから大丈夫」
「ウォーキングしているから健康」
「リハビリも運動も同じでは?」
このようなお話をよく伺います。
実は「体操」「運動」「運動療法」は似ているようで、目的が大きく異なります。
違いを知ることで、「今の自分に必要なこと」が見えてきます。
①体操とは?
体操は、身体をほぐしたり、健康維持や気分転換を目的に行う比較的軽い動きです。
特徴は、誰でも取り組みやすく、習慣化しやすいことです。
【例】
・ラジオ体操
・ストレッチ
・ヨガ
・太極拳
体操は身体を動かすきっかけとして非常に大切です。
ただし、痛みの原因や身体の使い方の癖を改善することが目的ではありません。
②運動とは?
運動とは、体力向上や筋力強化、ダイエットなどを目的に身体を動かすこと全般を指します。
【例】
・ウォーキング
・ランニング
・筋力トレーニング
・水泳
・スポーツ
適切な運動は健康寿命を伸ばします。
しかし、身体の使い方が崩れたまま運動量だけを増やすと、膝や腰へ負担をかけてしまうこともあります。
実際に当院でも、
「毎日1万歩歩いているのに膝が痛い」
「筋トレを頑張っているのに腰痛が改善しない」
という方は少なくありません。
③運動療法とは?
運動療法は、身体の状態や症状に合わせて行う専門的な運動です。
目的は「治療」だけではありません。
・痛みの改善
・身体機能の回復
・姿勢改善
・歩行改善
・転倒予防
・健康寿命の延伸
など、一人ひとりの身体に合わせて内容が変わります。
いわば「身体に合わせたオーダーメイドのお薬」のようなものです。
なぜ運動療法が必要なのか?
多くの方は、
「痛くなったから動く」
「歩けなくなってから鍛える」
というタイミングで身体を見直します。
しかし、身体は痛みが出る前から少しずつ変化しています。
・歩幅が小さくなる
・つまずきが増える
・姿勢が崩れる
・股関節が硬くなる
こうした小さな変化を放置すると、10年後の「動ける未来」が変わってきます。
私たちが大切にしているのは、
「延命ではなく、延動」
寿命を延ばすだけでなく、「動ける時間」を延ばすことです。
整体院 彩/リハビリジム 彩の考える運動療法
当院では、AI姿勢分析や動作分析を活用し、
「どこの筋肉が弱いか」だけではなく、
「なぜその動きになっているのか」
を確認しながら運動療法を行っています。
単純に筋肉を鍛えるのではなく、
身体の使い方そのものを整え、
100歳まで自分の足で動ける身体づくり
を目指しています。
「まだ痛くないから大丈夫」
その今こそ、未来を変えるタイミングかもしれません。
100歳まで自立して動ける未来のために、今日から身体への投資を始めてみませんか?
【整体院 彩 IRODORI】アクセス:本八幡駅から徒歩2分ご予約・お問い合わせは、公式LINEお電話からお気軽にどうぞ!
公式LINE: https://page.line.me/izq6216d
電話: 09029340926
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臼井 宰介(うすい さいすけ)
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