階段の上り下りがつらいのは、筋力ではなく“動きの誤作動”です。
「階段を上がるのがしんどい…」
「下りが怖くて手すりがないと不安…」
そんな相談をいただくことは非常に多いです。
多くの方が
「筋力不足だから」
「年齢だから仕方ない」
と思いがちですが、
実は 本当の原因は“筋力”ではありません。
■ 結論:階段がつらい原因のほとんどは
脳が覚えた“誤作動(動きのクセ)”
階段の動作は本来、
・お尻
・体幹
・足裏の重心
・股関節の引き上げ
などが連動して行われる“全身運動”です。
しかし、長年のクセや姿勢の歪みが蓄積すると、
● 太ももだけで上がろうとする
● 重心が後ろに残ってしまう
● お尻が使えず膝に負担が集中
● 片脚の支持が弱く不安定
これらが起こり、階段のたびに「つらい」「重い」と感じるようになります。
これは“老化”ではなく、
脳と身体の動作プログラムが誤作動している状態です。
■ 筋トレだけでは改善しない理由
階段がつらいからと
太ももやふくらはぎを鍛えても、
ほとんどの人は改善しません。
理由はシンプルで、
「誤作動した動きのまま筋力だけ上げても、使われる筋肉が変わらない」
からです。
整体院彩/リハビリジム彩【IRODORI】伝えている
「動きの再教育」が必要になるのはこのためです。
■ IRODORI式で行う“根本改善の流れ”
臼井さんのジム【IRODORI】では、
① AI動作解析で、どこが動いていないかを可視化
② お尻・体幹を使える動きに再学習
③ 神経回路の書き換えで、階段の動作をスムーズに
④ 再発しない身体の使い方まで定着
このプロセスで、
階段の不安や痛みから抜け出す方が続出しています。
■ 今日からできる“階段が軽くなるコツ”
① つま先を“やや外側”に向ける
膝への負担が減り、お尻が働きやすくなる。
② ひざではなく“股関節から”上げる意識
太ももばかり使うクセをリセット。
③ 下りは“かかとから落とさない”
足裏全体で吸収するように着地するとラクになる。
シンプルですが、多くの方が
「え、こんなに違うの?」
と驚きます。
■ まとめ
階段がつらいのは老化ではなく、動きの誤作動。
正しい動きに書き換えれば、必ずラクになる。
身体はいつからでも変えられます。
そして、それを最短で変えるのが
「AI×神経回路×動作の再教育」というアプローチです。
……
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臼井 宰介(うすい さいすけ)
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