「特に痛みはないし、まだ大丈夫」
そう思って過ごしているうちに、
実は少しずつ “身体の使い方” が変わっていることがあります。
60代の方からよくいただくご相談が、
肩の高さが左右で違う
片足に体重をかけるクセ
歩くときにやや外側に流れる
立ち上がるとき手で支える
左右の歩幅が少し違う
こうしたサインは、
まだ痛みが出る前の「自覚なき歪み」 です。
そして、そのまま放っておくと
“誤作動のクセ”として脳が覚えてしまい、
膝・腰・肩などに負担が出やすくなります。
👀 まずは“みる”。ここから身体は変わり始めます。
歪みを改善する第一歩は、
自分の身体を客観的にみること。
人は「見えた瞬間」に、
脳がその情報を処理し始め、
身体の使い方への意識が変わります。
▼ 特におすすめの“みるポイント”
真正面の肩の高さ
立ったときの膝の向き
横から見たときの頭の位置
歩くときの左右の揺れ
靴底の減り方
これらは、今の身体の使い方を
最も分かりやすく教えてくれるサインです。
🧠 歪みの正体は「筋肉の問題」ではなく、“脳の誤作動”
人は痛みを感じなくても、
長年の習慣や代償動作で、
脳が“間違った動き”を覚えてしまうことがあります。
これが「自覚なき歪み」。
筋肉を揉むだけでは改善しにくい理由は、
動作プログラムが書き換わっていないからです。
🌱 気づけば、身体は何歳からでも変わります。
60代は、決して遅くありません。
むしろ「まだ変わる力」が残っている年代です。
歩き方
立ち方
座り方
日常のクセ
姿勢の土台
これらを少し整えるだけで、
身体は軽くなり、疲れにくくなり、
転倒予防にもつながります。
“延命ではなく、延動。”
動ける身体を未来に残すために、
今日はまず「ひと目、自分をみる」。
ここから全てが始まります。
📩 もっと詳しく知りたい方へ
「自分の姿勢をみてほしい」
「誤作動があるか知りたい」
などがあれば、お気軽にご相談ください👇
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臼井 宰介(うすい さいすけ)
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