運動しているのに歩行が安定しない理由。
それは「間違った動き」を、脳が正解として覚えてしまっているから。
歩行が不安定な人の多くは、
運動不足ではなく、
間違った動き方を繰り返し学習している状態にあります。
脳は「正しい動き」よりも、
慣れた動き・使い続けた神経回路を優先して使います。
そのため、
・自己流のトレーニング
・フォームが崩れたままの運動
・無意識の癖を修正しないリハビリ
これらを続けるほど、
歩行の不安定さは強化されてしまうのです。
大切なのは、
筋肉を鍛えることではなく、
脳と神経回路に「正しい動き」を再学習させること。
「動いている=良い」ではありません。
どう動いているかが、歩行の安定を左右します。











