正しい動きは「筋力」ではなく、
肩・骨盤・足の位置関係が整っているかどうかで決まります。
この画像は、片脚で体重を支える動作における「良い例」と「悪い例」を比較したものです。
左の写真では、
足裏全体で地面をとらえ
肩と骨盤が水平に保たれ
膝とつま先が同じ方向を向いています
この状態では、体は無理なく安定し、
特定の筋肉や関節に負担が集中しません。
一方、右の写真では、
骨盤と肩が傾き、体幹が崩れています。
これは筋力不足ではなく、
**脳が覚えてしまった「間違った動きの癖(神経回路)」**によって起こる典型例です。
40代以降の女性の不調や不安定さは、
筋肉や年齢そのものではなく、
このような動きのクセが原因になっていることが少なくありません。
正しい動きを身体に学習させ直すことで、
年齢に関係なく、
「安定して動ける身体」は取り戻せます。











